• OPTRON伊東篤宏さんとセッション決定!2016.12
    12/20(Tue)
    【 Rashad Becker & Eli Keszler  来日公演 】
    ¥3000(1D)
    ¥2500(1D)/イベント情報をシェアor RT

    [当日エントランスにてご提示下さい]

    @⭕️BULLET’S⭕️
    ●WEB●
    LIVE>
    Rashad Becker & Eli Keszler
    伊東篤宏❌ドリタ
    DJ>
    砂肝
    HARRY:淑蘭◎[BULLET’S]
    more!!!
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    Rashad Becker (PAN, from Berlin)
    Eli Keszler (from N.Y)
    来日公演

    PANからのリリースで知られるRashad Becker(ラシャド・ベッカー/ベルリン)とEli Keszler(イーライ・ケスラー/ニューヨーク)が来日します。
    レコード制作の共同作業者としてだけでなく近年はデュオとしてライブも精力的に行っている二人が、この冬リリースされたばかりのそれぞれの新作ソロアルバムを提げて今年最後のツアーを日本で締めくくります。


    • Rashad Becker (PAN, from Berlin)
    ベルリンを拠点とする希有なサウンド・アーティストにして、天才マスタリング/カッティング・エンジニアとしても知られる。
    ノイズ/音像/残響が有機的に絡み合う不気味に中毒性を持ったストレンジなサウンドは昨年、東京のオーディエンスに衝撃を与えた事は記憶に新しい。
    2013年に各所でその年のベストに選出された歴史的問題作『Traditional Music Of Notional Species Vol.1』を
    PAN よりリリース。
    そして 2016年12月、『Traditional Music Of Notional Species Vol. II』を再びPAN よりリリース。

    • Eli Keszler (from NY)
    ニューヨークを拠点とした作曲家・パーカッション奏者。2006年リリースの第1作から、自身が運営するレーベルR.E.L Recordsをはじめ現在までESP DiskやPanなどで作品を発表。これまでの競演や共作はTony Conrad、Oren Ambarchi、Keith Fullerton Whitman、恩田晃、Joe McPhee、Rashad Beckerなど多岐に渡る。粒が繊細に流れていくさまは音だけにとどまらず、自身が手がける作品のアートワークなどヴィジュアル面でも才能を発揮している。今回の来日直前に香港・Empty Galleryで行われるRashad Beckerとの録音に加え、今後はLaurel Haloとのプロジェクト等を予定。

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    • 伊東 篤宏 ( OPTRON )
    美術家、OPTRONプレーヤー。
    90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。
    98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRON を制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、サウンド インスタレーションからロック〜ジャズ〜クラブミュージックまで、音の大小や空間の規模を問わな いそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。

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    • ドリタ (Slime Synthesizer)
    東京を拠点に活動。音響を中心に「視覚」と「味覚」、「聴覚」と「視覚」など、異なる五感を組み合わせた新たな体験を生み出すことを基本姿勢としている。主な作品はスライムを触る事、または形を変形させることで音が変わる「Slime Synthesizer」(https://vimeo.com/104853698)
    や、虫の足音を振動と音で伝え感覚の変化を起こす『Bug’s Beat』(http://doritab.com/?p=684)
    テクノロジーとデザインを並走させながら、作品を仕上げている。
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